むじんくんを他社自動契約機と比較する

「アコム」にはキャッシングをしていない方でも知っている、自動契約機「むじんくん」があります。「むじんくん」は日本で最初の自動契約機で、「むじんくん」の出現で、成約率が大幅に伸びたと言われています。

現在の大手消費者金融や銀行カードローンの一部では名前こそ違いますが、自動契約機を導入しており、即日融資にはなくてはならない存在となっています。
 

自動契約機のメリット・デメリット

「むじんくん」が設置されて、成約率が伸びたのは、店舗に行って申込む場合は、担当者と対面形式で進めるので、担当者と話さなければなりませんが、自動契約機なら誰にも会わずに手続きできます。

「むじんくん」には備え付けの電話が有るので、機械に不慣れな人でも電話機でオペレーターに質問できるので安心です。

「むじんくん」を利用するために、外出しなければならないという事がデメリットですし「むじんくん」から申込をする場合、審査が終わるまでじっと待っていなければなりません。場合によっては数十分待つ事もあり、その間は無駄な時間を浪費する事になります。
 

自動契約機を比較する

自動契約機はそれぞれのキャッシング会社で呼び方が違ってきます。アイフルは「契約ルーム」と呼び、モビットは「ローン申込機」、プロミスは「自動契約機」、バンクイックは「テレビ窓口」などと名称がつけられています。

設置台数は「むじんくん」が約1,100台で、最も多いのが三井住友銀行のローン契約機が約1,500台ですが、プロミスは三井住友銀行のローン契約機も利用できるので、実質、プロミスが一番多い設置台数となっています。

即日融資を受けたい時は、営業時間が気になるところですが、最も遅くまで営業しているのが新生銀行カードローン「レイク」で、平日や土曜日は24時まで、日曜祝日は22時までの営業時間となっています。ちなみに、「むじんくん」とプロミスの「自動契約機」は22時までの営業時間となっています。
 

即日融資で借りるには

「むじんくん」を含め、自動契約機はそれぞれ審査時間が決まっているので、いつまで申込すればよいのかという事ですが、「むじんくん」の場合は終了時間1時間前まで、「プロミス」は1時間半前まで、「バンクイック」は終了40分前までと決まっていますので、自分が申込みたいところの時間を調べておく必要があります。